2026/6/13
夏至のエネルギーが強まりつつある土曜日!休息調整&掃除のために!何も予定を入れていない土曜日!
朝、思いっきり時間を気にせずに瞑想をしていて、分かったこと教えられたことが、タイトルの件。
たとえ、相手にいかに価値がないと、相手がいかに無能だと、相手がいかに力がないと、
そういう洗脳はできたとしても、
でも、できるのは、洗脳だけ。
つまり、
相手に「自分には価値がない(などなど)」と思い込ませることだけ。
それしかできない。
だから、
たとえ、自分が、
物、お金、仕事、人間関係、居場所、名誉、プライド、家、
その他たくさんの、その大なり小なり、言葉にはできないような些細なことであったとしても。
でも確実に、「自分のディグニティ=尊厳」が「奪われた」と思うようなアレコレって、ありますよね。
またもっと掘り下げて、私が今朝、ああ、そうか、そういうことなんだと、きちんと納得したことを、言葉を尽くして書きたいと思うお伝えしたいと思っている!
でも今は、私自身こそが、この新たに深まった理解の体感を忘れないために!
メモですみません。
本当には、
相手の尊厳も価値も、何であれ!
1ミクロンだって奪えやしないし、奪われることこそ不可能なんだ。
あたかも!
「奪われた!」vs「奪った!」
そう「思える」ことはたくさんある。
でもそれらの全ては結局、「思える」「思わせられる」だけであって、
真には、
自分の神聖さは、
自分の尊厳は、
自分の能力も才能も可能性も、
自分を構成する自分自身の全ての、隅々までも!
誰か、自分以外の他者が、奪うことなんて、
この「自分」という存在からひっぺ剥がして持っていくことなんて、不可能なんだ!
と、そうわかったのです。
だって、
私は私だけど、
相手は相手なのだもの。
私はどうしたって相手の人生を生きることはできないし、
同様に、相手だって、本当には、真には、私の人生を生きることはできない。
相手は誰であっても、たとえ自分が産んだ子どもであったとしても、
全く別の「存在個体」であって、
だからこそ、全く別の「存在」。
肉体は、目に見えて「別存在」と、とっても分かりやすいと思うのだけれど、
それと同時に、魂だって、そして肉体に宿る魂による「才能」「能力」「資質」といった、
本当の本当に、超絶最も純粋な神聖な部分だって、
多分それって、肉体に宿る、あるいは、この肉体を終わりが来るその時まで生かし続けている魂に内包されている部分だとしたならば、
誰も、
たとえ、肉体に損傷を与えて、肉体が生存する機能を停止させられたとしても、
その肉体に宿っていた「魂そのもの」が生存し続ける状態までは、停止させ、魂のエッセンスそのものを奪うことができないように。
そういえば、「ソウルイーター(Soul Eater)」みたいな、魂を喰らって、その存在を完全に消滅させるっていう設定のキャラクターや物語って、あったなぁ〜
なんて思いを巡らせてみたけれど、、、
でもさ、魂ってさ、そもそもがさ、光であり情報であり周波数であり、
一言で言ってみたら「物質として実在していない状態」なわけで。
とすれば、
物質として存在していない状態のエネルギーを消滅させようとすることの方が、まず無理っていうか、まあ、無理なんだろうなと、物質的に考えると、物理的に思うわけなのです。
ま、周波数レベルで消滅させられるっていう話なら、また別のお話になるのだけど!
とにかく!
どうせこうやって脱線しまくるのがわかっていたので、まとめるにはめちゃくちゃ時間がかかるなと書く前からわかっていたので!
ということで、タイトルの通り!
たとえ洗脳はできたとしても、本当には相手の尊厳も価値も、何であれ1ミクロンだって奪えやしないし、奪われることこそ不可能なんだ、と気づいたmemoノオト