膨大な数の存在が
あらゆるカタチで存在していて
それぞれが それぞれに
あらゆることを考え
あらゆることを思い
それぞれのリズムで
それぞれの行動をおこして
さまざまな振動数で存在している
それでもなお
この世界は何ひとつ崩れることなく
あり続けている
まるで何の変化すら起きていないかのように!
すべてが すべて
完璧にバランスされ続けていて
あるいは
すべては最初からバランスされている
不協和に思える調律すらも
完璧なシンフォニーであるという感動
改めての感慨に感覚を馳せた
特に何かがあったわけではない朝でした。
2025.09.03