私はずっと、与えられるのを待っているだけだった。
そして、私が望んだことを、私が望んだとおりに、望んだ時に与えられないことに、
激しく怒って文句を言い、
無価値観を感じて打ちひしがれ、悲しんで罪悪感を与えて、そうやって次こそ私の望みが望んだままに与えられるよう、あらゆる駄々をこねてきた。
宇宙に対しても、人に対しても。
私はこんなに時間もエネルギーもお金も支払ってあげてるのに!
私はこんなに嫌な思いをして我慢してるのに!
なんで私がハッピーになる現実を与えてくれないの⁈
そんなに私が嫌いなら、いっそ殺せばいいじゃん!
そうやって、いくら怒って嫌って不機嫌と叫びまくってみても、
宇宙も他人も、いつまで経っても、どこまでも、私の望んだ時に、私の望んだとおりの現実を、私には与えてはくれなかった。