めざめジャーナル

どんなに目を背け続けようと必死になっても、本当はずっと抱え続けて感じ続けてる。

2025/10/22

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三連休だったけど、なんだかずっと気分が上がらない日々だった。

といって、気分が重くネガティブ状態というほど、下がっていたというわけでもなくて。

ただ、気分も体感もスッキリ爽やか!ではなく、もやもやしてるほどでもなく。。。

ここまでの日々体感し続けてきた、どっぷりガッツリな悲しみや悔しさや許せなさや怒り憎しみの爆発しそうに苦しくて、それでいて、起きているのがしんどすぎるほどの重さや肉体の痛み、超絶な疲労困憊感に比べたら、

それはもう、ハートも気分も、特に肉体なんて軽やかなもので!

とはいえ、すっきりしてない体感だから、ネガティブに偏っている状態なのでしょう。

いつものように、別に何かあったわけでもなければ、逆に、何かがないから気分が上がらない感じというわけでもない。

ただ、ここしばらく、改めて囚われ続けている思考がこれ。

仕事でも子育てでも介護でも、

あるいは、ゲームでも連ドラでも漫画でも「推し活」でも、

とにかく、何かに常に忙殺されて、あるいは何かに常に没頭しまくって、

すべての時間が、日々が目まぐるしすぎるほどに通り過ぎていく生き方ができたならば、

もっと私は幸せに死までをやり過ごして生きられるんじゃないか、ということ。

これば、何年も前からたびたび浮上してきていた、憧れにも似た思い。

こんな思いを抱くことは、

子育てや介護で、逃げることができないような苦しい状況のなか、

息つく間もなく、ひたすら必死に日々をなんとか生きている人々からしたら、

「だったら代われ!」と罵倒されて当然の、

ひどく贅沢な、甘えた思いだと理解している。

だからこそ、私自身、今までずっとこの思いは自分の胸に秘め続けてきたし、

思ってはいけない!と、浮かぶたびすぐに払い除けて、そんな思いなんか抱いていないふりを自分自身にすらしてきた。

でも、どれほど「ない」ふりをしたって、この思いは私の内に確実にあり続けて、浮上し続けるのが事実なわけで。

感情も、体感も、思いも、

どんなに追いやっても消えないどころか、ますます強烈に主張し続けていくもの。

認めて受け入れて、思いっきり抱きしめて、とことん感じ尽くすまで、

ソレは何度だって私に主張し続けるんだ。

  • この記事を書いた人
SoReSiA

MIKAと申します。

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東に波動を上げるモノあれば、ソッコー買って即試し。西に目醒め加速のメソッドあれば、学び検証したくてたまらない!
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